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次期総合計画の策定にあたって

 士別市では、平成30年度を初年度とする「次期総合計画」の策定作業を進めています。詳細については、添付ファイル「次期総合計画策定方針」をご確認ください。
 

1 総合計画とは

 「総合計画」は、市町村における総合的かつ計画的な行政運営の実現のための基本となる計画に位置付けられています。

 士別市における「総合計画」も、まちづくりの最上位計画として位置づけられ、「士別市まちづくり基本条例」第19条で総合計画の策定を義務付けるとともに、「士別市議会基本条例」第15条において、総合計画の基本構想及び基本計画を議決案件として、その重要性・必要性を明確化しています。

 策定にあたっては、現在の士別市総合計画の検証のもと、成果と課題を明らかにし、その対策を見極め、これからのまちづくりを展望した計画作りが必要となっています。市民・議会・行政の連携のもと、特に市民参画をいただき、さまざまな意見を集約するなかで、市民共有の目標となる計画づくりに努めています。

 

2 総合計画策定の基本的姿勢

 次期総合計画については、「士別市まちづくり基本条例」第19条に基づいて策定するとともに、同条例の基本原則に則って策定作業を進めていくものとします。

 また、地方を取り巻く環境の変化や多様化する住民ニーズ、地域特性や歴史的経過などに十分配意するとともに、将来に夢や希望をもつことのできる魅力あふれるまちをつくるための指針としての「視点」に立って、市民共有の目標となるよう策定作業を進めます。

 ○計画策定にあたっての7つの視点

 (1) 本市の将来像を見据えた計画策定

 (2) 市民との協働による計画策定

 (3) 実効性の高い計画策定

 (4) 市民に伝わりやすい計画策定

 (5) 地方創生と連動した計画策定

 (6) 個別計画と整合性のある計画策定

 (7) 地域別の将来像を見据えた計画策定

 ○市民参加等による計画づくり

 (1) 市民や職員の参加・参画による計画づくり

 (2) 策定過程の情報を提供する計画づくり

 (3) 市民に身近でわかりやすい計画づくり

 

3 総合計画の役割

 計画の役割は、次の3点とします。

 (1) 本市のまちづくりの基本方針とします。

 (2) 市民生活や社会経済活動等の方向を示します。

 (3) 市勢の将来に夢と希望を与えることができる計画とします。

 

4 総合計画の構成と期間

 新しい総合計画は、「基本構想」「基本計画」「実行計画(展望計画)」「地区別計画」をもって構成します。

 (1)基本構想

  基本構想は将来に向けて、士別市がめざす総合的かつ計画的なまちづくりの基本理念を示すものであり、将来のあ るべき都市像及びこれを達成するために必要な施策の大綱を明らかにするものとします。次期計画における基本構想期間は、向こう8年間の平成37(2025)年度までとします。

 (2)基本計画

  基本計画は、基本構想で定めた施策の大綱を実現するための基本的施策を体系的に明らかにするものとします。次

 期計画における基本計画期間は、基本構想の期間と同様、向こう8年間の平成37(2025)年度までとします。

 (3)実行計画(展望計画)

  実行計画(展望計画)は、基本計画に掲げる基本的施策に基づき、具体的な事業計画を体系づけて定めます。また、重点プロジェクト及び市長公約(マニフェスト)を反映させた短期的な計画とします。その期間は、前期4年を「実行計画」、後期4年を「展望計画」とし、市長任期と連動させた計画とします。

 (4)地区別計画

  地区別計画は、次期総合計画と一体的な計画として位置づけ、その計画期間を平成30年度から33年度までの4年間で構成します。4年後の33年度には、それぞれの各地区別計画を必要に応じて見直しを行いながら、34年度以降の4年間の計画を策定します。

 

5 策定体制

 (1)市民参画

 (2)庁内策定組織

 (3)その他

  
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お問い合わせ

総務部 企画課 企画係
TEL: 0165-26-7791   

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