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公共工事等のダンピング受注防止について

本市では、従来から公共工事において、「低入札価格調査制度」を導入し、ダンピング排除の基準を個々の入札に設定することで、不当な低価格での応札を排除し、適正な契約や施工に努めてきたところであり、平成27年度からは、「士別市公共調達基本指針」に基づき、委託業務にも本制度を導入しました。

 

低入札価格調査制度とは

・工事や工事に関するコンサルタント業務、清掃や警備業務等の入札において、「契約の内容に適合した施工(履行)がなされないこととなるおそれがあると認められ場合」の基準を設け、これを下回った場合には、施工可能であるかを調査する制度です。

 

 

 低入札調査基準価格(建設工事の例)

 【範囲】

   予定価格の70/100~90/100

 【計算】

   (1)~(4)の合計額

    (1)直接工事費×0.95

    (2)共通仮設費×0.90

    (3)現場管理費×0.90

    (4)一般管理費等×0.55

 

 

また、国土交通省では、調査基準の見直しを随時行っていることから、本市においても国等の動向にあわせて、見直しを行っております。

 

・平成29年4月1日以降適用の基準を見直しました

国土交通省の3月14日付け報道発表資料にて、調査基準が見直されることに伴い、本市においても基準の見直しを行います。

 

 

 

 低入札調査基準価格の見直しについて

  (H29.3.31まで)    (H29.4.1から)

 (1)建設工事

   直接工事費×0.95   ⇒  直接工事費×0.97

 (2)測量業務

   諸経費×0.45     ⇒  諸経費×0.48

 (3)土木コンサルタント業務

   一般管理費等×0.45  ⇒  一般管理費等×0.48 

 

  

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