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土砂災害危険箇所等の周知

 土砂災害は、毎年のように全国各地で発生しており、私たちの暮らしに大きな影響を与えています。
 土砂災害に対する防災意識と危機意識の向上のため、市民の皆さんに土砂災害警戒区域や避難場所、防災気象情報、避難勧告等の伝達・収集方法などについて、次のとおりお知らせします。

警戒区域箇所
 
士別市内には「土砂災害警戒区域」の指定を受けている区域が31箇所、「土砂災害特別警戒区域」の指定を受けている区域が17箇所あります。

(土砂災害警戒区域)

区域名

渓流名

温根別町

温根別小学校裏の沢川
温根別町 無名の沢川
温根別町 集会所裏の沢川
温根別町 採石裏の沢川
温根別町 白山の沢川
朝日町中央 朝日小学校裏の沢川
朝日町中央 北一線の沢川
朝日町中央 奥士別一の沢川
朝日町中央 奥士別二の沢川
朝日町中央 朝日2区
 朝日町登和里 登和里の沢川
朝日町登和里 登沢橋の沢川
朝日町茂志利 岩尾内の沢川
朝日町茂志利 森田裏の沢川
朝日町三栄 阿部裏の沢川
朝日町三栄 田村裏の沢川
朝日町南朝日 壬子橋沢川
上士別町 平尾裏の沢川
上士別町 大英一の沢川
上士別町 大和牧場地先の沢川
西士別 学田二の沢川
西士別 学田三の沢川
 西士別・南士別 士別西士別
南士別

清水牧場裏の沢川

南士別 士別南士別1
南士別 士別南士別2
多寄町 日向スキー場沢川
多寄町 士別34線西6
東山町 士別東山1
東山町 士別東山2
東山町 士別東山3

 

(土砂災害特別警戒区域)

区域名 渓流名
温根別町 集会所裏の沢川 
温根別町 白山沢の川
朝日町中央 朝日2区
朝日町登和里 登沢橋の沢川
朝日町茂志利 岩尾内の沢川
朝日町三栄 田村裏の沢川 
上士別町 平尾裏の沢川
上士別町 大和牧場地先の沢川

西士別・南士別

士別西士別 
南士別

清水牧場裏の沢川

南士別 士別南士別1 
南士別 士別南士別2
多寄町 日向スキー場沢川
多寄町 士別34線西6
東山町 士別東山1
東山町 士別東山2
東山町 士別東山3

 

 土砂災害警戒区域等の指定状況及び基礎調査結果は、次を参照してください。
 
・土砂災害警戒区域等指定状況及び基礎調査結果(新しいウインドウで開きます)

 



 このほかにも「土砂災害危険箇所」とされている場所があります。
 ・土砂災害等危険箇所一覧(75KB)(PDF文書)
 ・土砂災害危険箇所位置図(5MB)(PDF文書)

 

名称

土砂災害危険箇所

国土交通省の調査・点検により北海道が実施した調査で判明した土石流・崖崩れ・地すべりが発生する恐れのある箇所

土砂災害警戒区域

土砂災害が発生した場合、住民等の生命または身体に危害が生ずる恐れがあると認められる区域で、危険の周知、警戒避難体制の整備を図る区域

土砂災害特別警戒区域

土砂災害が発生した場合、建築物に損壊が生じ、住民等の生命または身体に著しい危害が生ずる恐れがあると認められる区域で、特定の開発行為に対する許可が必要であり、建築物の構造規制などが行われる区域


 ・土砂災害から身を守るために(PDF:657KB)


避難場所
 
台風や大雨に備えて、お住まいの地域の避難場所はどこなのか、ハザードマップで確認をお願いします。
 ・士別市洪水ハザードマップ


気象情報の収集方法
 警報等が発表された場合には、テレビやラジオ等で気象情報を入手しましょう。インターネットが使用できる環境にある方は、気象台のホームページなどから雨雲の様子や降雨量のデータを入手し、早めの行動で災害に備えてください。
 ・旭川地方気象台ホームページ(新しいウインドウで開きます)
 ・気象庁「高解像度降水ナウキャスト」(新しいウインドウで開きます)
 ・国土交通省「川の防災情報」(新しいウインドウで開きます)
 ・北海道開発局「災害・防災情報」(新しいウインドウで開きます)
 ・北海道土砂災害警戒情報システム (新しいウインドウで開きます)
 ・北海道防災情報(新しいウインドウで開きます)
 ・北海道防災情報(携帯電話用)(新しいウインドウで開きます)


避難情報の種類
 避難情報には「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示」の3種類があり、災害時に市からこれらの避難情報を発令する場合があります。
 拘束力は 弱い<【避難準備・高齢者等避難開始】(警戒レベル3)<【避難勧告】(警戒レベル4)<【避難指示(緊急)】(警戒レベル4)<強い となっています。 

 

避難情報の種類

避難準備・

高齢者等避難開始

高齢者や障がい者、小さな子どもがいる家庭など、避難に時間を要する人は、避難を始める段階です。その他の人も、今後の避難情報に注意し、いつでも避難できる準備をしてください。

避難勧告

災害の危険が高まっている状態で、被害が予想される地域の住民に対して避難を勧めるものです。

避難指示(緊急)

避難勧告よりも強く避難を求めるものです。避難勧告よりも急を要する場合や人に被害が出る危険性が非常に高まった場合に発令します。ただちに避難行動を開始してください。

 このほかにも、自分から進んで避難する「自主避難」がありますが、自主避難の発令を市からすることはありません。
 また、「避難命令」という言葉を耳にしたり目にしたりすることもありますが、日本には法律に基づく「避難命令」はありません。「避難勧告」も「避難指示(緊急)」も、それぞれ法律に基づいて出されますが、日本には法的強制力のある「避難命令」はありません。     


避難情報の伝達方法
 市から避難情報を発令する場合には「予想される災害」「避難対象地域」「避難所」等を次の方法でお知らせします。
 ・市の広報車
 ・防災行政無線
 ・エリアメール
 ・さほっちメール
 ・テレビやラジオ放送
 ・消防団や自主防災組織からの広報
 ・市ホームページ
 ・市フェイスブック
なお、災害の状況や規模により、全ての方法でお知らせするものではありません。 

  

お問い合わせ

総務部 総務課 行政係
TEL: 0165-26-7784   

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