トップページ > 観光情報 > 士別市の紹介 > 交流都市 > 川内村 >サフォークランド士別「マフラープロジェクト!」を実施
本文

TOHOKU福島 チャリティーぬくもり支援イベント

サフォークランド士別「マフラープロジェクト!」

~未来(あす)をつなぐ こころの糸~

 羊まつり実行委員会(千葉洋介委員長)が11月24日~25日に、市民が手編したマフラーを福島県川内村の小中学生に届けました。

 サフォークランド士別「マフラープロジェクト!」は、東日本大震災で被災した人たちに「士別らしい贈りものを届けたい」と、市内の若い人たちで構成している「羊まつり実行委員会」が企画したイベントです。

 「未来(あす)をつなぐ、こころの糸でマフラーを編みましょう」と、マフラーを編んでくれる市民を募集したところ、約250本のマフラーが集まりました。

 市民の思いがこもったマフラーは、今年8月に「士別にコラッセ夏学校」で士別市を訪れ、いまだ避難生活を余儀なくされている福島県川内村の児童、生徒が通学する郡山市の河内(こうず)小学校と逢瀬中学校の子どもたちにプレゼントしました。

 

 今回、マフラーを届けたのは、羊まつり実行委員会の委員5人と、士別にコラッセ夏学校の事務局1人です。24日に逢瀬中学校を訪問し、川内村の中学生26人を含む149人の全校生徒一人ひとりに手渡しました。

 マフラーを受け取った生徒は「市民の方々が編んでくれたもので、ただ体が温かいだけでなく心も温まります。」と話していました。

 

 25日には河内小学校を訪れ、川内村の小学生54人をはじめ79人の児童一人ひとりに、それぞれマフラーを手渡しました。

 河内小学校では、士別にコラッセ夏学校で訪れた児童の写真や羊まつり実行委員会のメンバーからのメッセージ写真を飾り、「絆」と書かれた作品も贈りました。

 

 千葉実行委員長は「子どもたちが【心温まる】と言ってくれたことがうれしかった。マフラーを編むのにたくさんの市民の皆さんが協力してくれました。協力していただいた皆さんに感謝しています。皆さんの温かい心を私たちが代表して届けてきました。」と感想を述べました。

  


 【24日 福島県逢瀬中学校での贈呈式】

逢瀬中学校での贈呈式

逢瀬中学校での贈呈式

逢瀬中学校での贈呈式

逢瀬中学校での贈呈式

逢瀬中学校での贈呈式

逢瀬中学校での贈呈式

逢瀬中学校での贈呈式

 

 

【25日 福島県河内小学校での贈呈式】


河内小学校での贈呈式

河内小学校での贈呈式

河内小学校での贈呈式

河内小学校での贈呈式

河内小学校での贈呈式

河内小学校での贈呈式

河内小学校での贈呈式


               

               
 春先から準備を進めてきたサフォークランド士別「マフラープロジェクト!」

 福島県川内村の子どもたちが 「士別にコラッセ夏学校」で士別市を訪れたことをきっかけに、川内村の子どもたちの多くが避難している郡山市に出向き、マフラーを届けてきました。

 この取り組みを契機に、さらに交流が深まるとともに、避難生活を終えて、ふるさとの川内村に一日も早く戻れることを心から願っています。

 

 

  

お問い合わせ

総務部 企画課 振興係
TEL: 0165-26-7790   

このページに対する皆さまのご意見をお聞かせください。

質問1    このページの内容は参考になりましたか?

     

質問2    このページの内容はわかりやすかったですか?

     

質問3    このページの情報はみつけやすかったですか?