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姉妹都市ゴールバーン・マルワリーへの公式訪問団報告

 士別市とオーストラリア(NSW州)のゴールバーン・マルワリー(ゴールバーン市)は、1999(平成11)年7月3日に姉妹都市提携を締結し、高校生の相互短期留学研修をはじめとした人的交流を中心に交流を行っており、昨年(2009年)、姉妹都市提携10周年の節目の年を迎えました。

 これを記念し、両市間の相互理解をいっそう深めるとともに、交流事業のさらなる継続・発展を図るなど友好の絆をさらに強めるため、10月4日から9日までの日程で、牧野市長を団長とする公式訪問団が、10年ぶりにゴールバーン・マルワリーを訪問しました。

 今回の訪問では、ケトル市長をはじめ、市議会議員のみなさんや市のスタッフのみなさんと様々な形で懇談や意見交換を行ったほか、市街地や商店街、新興住宅街、あるいは公共施設等のまちの状況の視察などを行いました。また、記念品交換では、士別市側からは小池暢子さんの銅版画コラージュ作品を贈呈、ゴールバーン・マルワリー側からは、市の全景写真とゴールバーン・マルワリー旗の贈呈を受けました。

  公式会談では、互いの高校生の短期留学研修を継続していくことやケトル市長をはじめとする訪問団の来市、さらには、様々な情報交換をこれまで以上に行っていくことなどを議題として意見交換を交わしました。このなかで、昨年は新型インフルエンザの影響などによって中止となったゴールバーンからの高校生の短期留学派遣について、来年の士別訪問に向けて準備を進めるなど、今後も相互派遣を進めていくこと、近い将来におけるゴールバーン・マルワリーからの訪問団の来市、さらに、行政職員同士を窓口とした情報交換などについて確認しあうことができました。また、市民交流の展開に向けての取り組みや互いのまちの紹介(展示)コーナーの充実などについても確認されました。
 このほか、学校は学期間の休暇中ではありましたが、マルワリー高校の副校長とお会いし、今後の高校生の相互派遣と受入れについて、意見交換を交わすとともに、校長宛の牧野市長からの親書も手渡すなか、交流の継続に向けた取り組みの意向を確認できました。なお、トリニティー高校とゴールバーン高校の両校校長に対する牧野市長からの親書については、ケトル市長から渡していただいています。
 
 また、今回の訪問機会を利用し、シドニーにある(財)自治体国際化協会のシドニー事務所を訪問し、今後の交流活動の活性化に向けて、農業研修の可能性などを含めた各種情報の収集を行ってきました。
 
 

◎訪問団の行程(PDF 176kB)
 

◎公式会談の内容(概要版)(PDF 154kB)

 

 

 

訪問団一行とケトル市長らゴールバーン・マルワリーのみなさん

訪問団一行とケトル市長らゴールバーン・マルワリーのみなさん

 

両市長から10周年の記念品を交換

10周年の記念品を交換

公式会談のようす

公式会談のようす

マーガレット・オニール議員を進行役として両市長が意見交換

マーガレット・オニール議員を進行役として

牧野市長とケトル市長が意見交換

 

 

 

まちのシンボルでもあるビッグメリノの前で

まちのシンボルでもあるビッグメリノ

 マルワリー高校ワードル副校長との意見交換

マルワリー高校のワードル副校長と意見交換

 ジム・スタイルス・マネージャー宅では、130頭ものアルパカを飼育

ジム・スタイルス・マネージャー宅では、

130頭ものアルパカを飼育

 

  

 

  

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