トップページ > 観光情報 > 士別市の紹介 > サフォークランド士別 >サフォークランド士別プロジェクト(2008年度)
本文

サフォークランド士別プロジェクト(2008年度)

サフォークランド士別プロジェクト(タイトル)
 平成20年度の取り組み
 
平成20年度は、国の「地方の元気再生事業」に本プロジェクトの取り組みが採択されるなど、「サフォークランド士別」としてのまちづくりを大きく前進させる機会を得ることができました。

 「地方の元気再生事業」におけるテーマには「士別羊のブランド化への挑戦」~士別羊を松阪牛や神戸牛を上回るブランド肉に~を設定、その取り組みの目標には、

  1.士別羊を松阪牛にも負けないブランド化をめざす。
    (脱ジンギスカンを図る。)
 2.より高品質な羊肉の実現に向けた改良とその維持を図る。
 3.地域全体で士別羊の生産に取り組む。
 4.士別羊を核に、地域産業の発展と観光客・移住者など交流人口の拡大を図る。

を掲げ、まちの顔「サフォーク」を中心とした地域の元気再生に挑戦しました。
 
上川カレー王国の活動
 サフォークランド士別プロジェクトが参画している「かみかわカレー王国プロジェクト」の活動の一環として、2008年6月には、「北海道カレーサミット」(C8)を開催しました。このサミットは、各地域の農畜産物や海産物等の素材を活かしたご当地カレー料理によって、地域振興・地産地消・地域連携・地球環境保全などを図ることを目的として、道内8地域からのご当地カレー料理の提供やパネルディスカッションなどを行いました。サフォークランド士別プロジェクトからは、「SHIBETSU inn 翠月」の『ラムとろスープカレー』が出展、デザートメニューの『にんじんの冷たいオーレ』とともに、たいへん好評をいただきました。
 また、「かみかわカレー王国プロジェクト」では、1月30日(金)・31日(土)の両日、JR札幌駅(「食と観光」情報館)で、『かみかわカレー王国フェスタinさっぽろ」を開催しました。当日は、「かみかわカレー王国マップ」の配布をはじめ、カレー関連商品やグッズ類の販売、かみかわカレー鍋のチャリティ販売などを行い、多くのみなさんからご好評を得ました。
地方の元気再生事業としての主な取り組み
地方の元気再生事業「士別羊のブランド化への挑戦」
~士別羊を松阪牛や神戸牛を上回るブランド肉に~

○大都市圏での試食会の実施…ブランド肉として大都市圏のレストラン等にも安定出荷するため、消費地での試食会を実施し、新規販路開拓や流通体制の確立を図る。

○急速冷凍実験の実施…羊肉を通年出荷するための最新冷凍技術について、従来型の冷凍技術との比較実験を行う。

○肉質評価委員会の開催と評価方法の確立…肉質の高位平準化とさらなる向上維持を図るため、「肉質評価委員会」を組織し、評価方法を確立する。

○交雑試験の実施と評価…サフォーク羊と他の良質肉用種の交配による品種改良を図る。

○季節外繁殖技術の定着…生肉として長期出荷するための季節外繁殖技術(人工授精)の定着を図る。

○生産農家での飼養実験実施…穀物肥育形と粗飼料給与形との肉質の比較検討を実施し、高品質な羊肉の生産をめざす。

○新規生産農家への指導体制の確立…飼養頭数の増加に向けて、新規生産者参入のための飼養マニュアルの確立と飼育試験の実施。

○新たな羊肉料理、加工品の開発…レストラン等の料理人を対象に新作料理コンクールを実施し、新たな羊肉料理の展開を図る。また、「羊のまちのスープカレー」(レトルト食品)に続く加工食品(観光土産品)の 商品化に向けた試作・開発の実施。

○観光プロモーションの実施…北海道有数の観光地(旭山動物園、利尻・サロベツ)を結ぶ位置にある本市の地理的特性を活かし、サフォーク羊を中心とした「見て・食べて・体験」できる観光事業の展開によって観光客や短期移住者など交流人口の拡大を図る。(サフォーク羊肉オリジナル料理の開発による食の観光の推進。羊飼育をはじめとする農業体験や地域文化と連動した短期移住体験メニューによる団塊世代などを対象とした交流人口拡大と移住促進の展開。)

 

サフォークのイメージマスコット

 

 

「士別産サフォーク」と「サフォークカレー(スープカレー&ルウカレー)が、「ほっかいどうムラの宝物さがしプロジェクト」の『ムラの宝物』に登録されました。

ほっかいどうムラの宝物のサイトへ

 

 

 サフォークランド士別プロジェクトの取り組みが、「温暖化対策 一村一品応援プロジェクト」の優良事例に選考されました。
温暖化防止 一村一品プロジェクトのホームページへ(新しいウィンドウで開きます)

 

めん羊生産組合
体験移住PR
サフォーク

 

  

このページに対する皆さまのご意見をお聞かせください。

質問1    このページの内容は参考になりましたか?

     

質問2    このページの内容はわかりやすかったですか?

     

質問3    このページの情報はみつけやすかったですか?