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合併 まちづくり計画

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まちづくり計画
士別市と朝日町が合併した場合を想定し、地域の持つ特性や発展課題、これからの時代の動きなどを踏まえ、新市のめざす都市像を描いていきます。
 新しいまちづくりを進めていく合併については、地方分権の進展、厳しい経済動向や財政状況など、さまざまな課題を踏まえながら、合併による前向きな力を活かして行くことが重要です。
 これまで、士別市と朝日町は、それぞれの持つ個性や特徴、特性を活かしながら、地域的な連携を保ち、かつては、ひとつの自治体として機能していた時代もあるなど、相互に一体感を持った地域でもあります。
 士別市は農業を、朝日町は林業を基幹産業として、ともに豊かな大地を有しており、自然が与えてくれたこの財産を有効に活用することを機軸にすえて、ともに英知を出し合い、新しいまちづくりについて、力をあわせて取り組んでいくことが求められます。
1新市建設計画(全戸配布:ダイジェスト版)  平成17年4月
(平成17年4月に両市町で全戸配布した新市建設計画のダイジェスト版です。フルカラーによりファイルサイズが大きいため、1ページごとに掲載していますがご了承ください。)
表紙
裏表紙
建設計画新市建設計画   (平成17年1月現在)
(ファイルサイズの大きいものは、ダウンロードしてからご覧いただくことをお勧めいたします。)
【新市建設計画の策定方針】

 市町村の合併の特例に関する法律に基づき合併協議会において作成する新市建設計画については、次の策定方針で取り組むものとします。

  計画の趣旨
 新市建設計画は、個性豊かな地域社会の創造と融合を目指し、新市を建設していくための基本方針を定め、これに基づく建設計画を策定するものであり、合併を判断するうえでの重要な材料となるものであること。

  計画の構成
 新市建設計画は、「新市建設の基本方針」、「基本方針を実現するための根幹となるべき主要事業」、「公共的施設の適正配置と整備」及び「財政計画」を中心として構成する。

  計画の期間
 新市建設計画の期間は、合併が行われた日の属する年度及びこれに続く10  年度とする。

  新市将来構想の作成
 新市建設計画の策定に当たっては、先に「新市将来構想」を作成し、将来を見据えた長期的視野に立つ計画を策定するものとする。

  住民意見の反映
 新市将来構想及び新市建設計画の策定に当たっては、住民参加の手法を積極的に取り入れ2市町の住民の声を広く聴き、計画に反映していくよう努めるものとする。

  健全な財政運営
 新市の財政計画については、健全な財政運営に努め、地方交付税、国や道の補助金、地方債等の依存財源を過大に見積もることのないようにするものとする。

策定イメージ
1財政推計
 平成15年度の決算及び平成16年度の普通交付税の確定に伴い、再度「財政推計」を行いました。士別市・朝日町それぞれ単独の場合、両市町が合併した場合の財政状況の推移をグラフなどで表しています。
よいまち創ろう懇談会
士別市・朝日町「よいまち創ろう懇談会」の37名の委員が、「どういう形で両市町が融合し、どうすれば均衡あるまちづくりが進められ、どうすれば住みよく活気あるまちになるか」を考え、見学会や意見交換を重ねてまとめたのが、この『新市まちづくりへの提言書』です。
よいまち創ろう懇談会(第3回、第4回)
 3回目の「よいまち創ろう懇談会」は、8月12日に朝日町サンライズホールにおいて開催され、2回目の懇談会までに出された意見・提言等をもとに最終提言に向けた意見の集約を行いました。
 さらに、8月19日には、士別市民文化センターにおいて4回目の懇談会が行われ、新市のまちづくり計画策定に向けての提言内容をまとめるとともに、「提言書」を田苅子法定協議会会長に手渡しました。
 提言内容には、『天塩の流れとともに 人と大地が躍動する すこやかなまち』を新市の将来像として、各分野において重点的に取り組むべき施策などが示されています。このほか、「合併するからには、是非とも新しいまちとして実感できるような取り組みが必要」、「老朽化した公共施設は、合併を機会に統廃合等の見直しをすべき。稼働率や利用率の低い老朽施設は閉鎖すべき」などの提言も行われました。
提言書が手渡される
よいまち創ろう懇談会(第1回、第2回)
 士別市と朝日町では、「新市建設計画」に住民のみなさんの意見を反映するための組織として「よいまち創ろう懇談会」を設置し、7月23日に1回目の懇談会を開催しました。この懇談会の委員には、士別市から市開発促進委員と市行財政改革懇談会委員(合併協議会委員を除く)の22名の方々と、朝日町から商工会や福祉団体及び青年・女性の代表など15名の方々が選出されています。
 第1回懇談会(会場:朝日町役場議事堂)では、3つのグループに分かれ、両市町の現状について評価すべき点や改善を望む点などについて、活発なグループ討議が行われました。このなかでは、「過疎や寒さなどのハンデもあるが、天塩川や緑などの豊かな自然環境という財産もあり、これらの全てを活かす取り組みを進めるべき」「行政への依存体質から脱却し、住民自らが自立への意識を高め、まちづくりを進めていきたい」「高齢社会への対応はもちろん、総合的な福祉の充実を求める」など、様々な意見が出されていました。
 また、8月5日には第2回懇談会が開催され、午前中は「三望台シャンツェ」や「リサイクルセンター」などの両市町の公共施設を見学、昼食をはさんでの午後は「生涯学習情報センター・いぶき」で意見交換を行いました。「総務・経済」「市民・教育」「福祉・建設」の3つの部会に分かれての意見交換では、午前中に見学した施設の感想や前回の懇談会でのグループ討議の内容について、活発な話し合いが行われていました。
 懇談会は、8月12日と19日にも開催される予定で、新市建設計画への反映を図るべく、最終的な意見集約を進めていくことになっています。

第2回まち懇
よいまち創ろう懇談会の2回目の会合から
第2回まち懇2
 
  

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